緑提灯 トップへ戻る

2008.9/9現在、緑提灯のお店は1353店
北海道(91)内、札幌は39店です。
東北(113)
関東・甲信越(537)
東海(126)
北陸(52)
関西(204)
中国(74)
四国(28)
九州・沖縄(127

2008.【祝】5月20日16:42、全国の緑提灯の店舗1000店突破しました。
当初は今年いっぱいで1000店達成出来ればと思っていましたがすごい勢いですね。
緑提灯運動は札幌から発信しているので、もっと多くの飲食店が参加してくれるといいなと思っていますが意外と少ないのが現状です。札幌では34店です。
どうしても国産、特に道内産にシフトすれば大幅なコストアップになるため二の足を踏んでるお店は多いと思います。

2008.5.1現在、全国の緑提灯の店860店超えました。
札幌で30店です。2月初旬に藪忠が加盟した時点では、開とうどん処 杉の2店でした。

2008.4.1緑提灯の店700店超えました。
北海道で69店、札幌で21店です。

2008.3.17 昨夜、閉店後の午後8時半過ぎにUHBTVのスーパーNより取材の申込みがありました。
急な話でビックリしましたが本日の4時頃からの取材で明日(水曜日)の放映とのことです。
時間は夕方の6時過ぎからと思います。
それとNBCラジオのカーナビラジオ午後1番より取材の申込みがありました。水曜日の午後3時45分からの電話による取材だそうです。
緑提灯は今現在588店舗です。少しでも宣伝になればと思います。

2008.3.7 【祝】2008年3月05日11時14分、全ての都道府県に緑提灯が灯りました!
3/7現在全国で480店になりました。
北海道では34店舗、札幌では藪忠を含め14店舗になりました。
札幌の店舗はブログに載せております。

2008.3.6 今夕の放送、延期になりました。
当初、3/6午後6時10分ごろからの放送の予定でしたが本日1時過ぎ、NHKより電話が入り急遽、ニュースがたて込んだため一週間放送延期の
連絡がありましたのて゜お知らせいたします。

2008.3.4 NHKほくほくテレビの取材を受けました。
今回は北海道の食材にこだわり5つ星になった経緯や
お客様のインタビューを中心に取材されました。
公共放送なので藪忠の店名は出ません。
放送は明日の2/6午後6時10分ごろからの予定です。
地場産品応援の店、緑提灯の店舗数は全国ベースで400店を超え、
すごい勢いで増えており、夏ごろには1000店超えになりそうな勢いです。
緑提灯の店が増え、地場産品がどんどん消費され少しでも安全安心に
貢献できたらいいです。

2008.3.1 緑提灯5つ星になりました。
藪忠は2月初旬より地場産品応援の店として緑提灯を掲げております。
藪忠では国産食材から一歩踏み込んで地場=北海道産でカウントして、
星4つでスタートしましたが3月よりそばつゆに使用する醤油とざるそば、
花巻そばに使用する海苔も北海道産に切り替え、さらにビールはサッポロ
クラシック、日本酒も、焼酎も北海道産に切り替えましたので星5つに
変更いたしました。
流通している醤油の原材料の大豆と小麦はほとんど輸入品でまかなっております。
今回切り替えた醤油はキッコーマン千歳工場製造の北海道丸大豆しょうゆで大豆も
小麦も北海道生まれでまろやかな甘味があり、素材の味を引き立てる柔らかい風味の
醤油です。
海苔は厚岸の漁家中村直人さんの作った酸処理してない乾海苔を焼いて使用してます。
現在、流通している海苔のほとんどが生産過程で酸処理 (酸性の液に網ごと漬けては
海に戻すらしい)しているそうです。
付着した他の海藻類や病気の原因になる細菌を殺してしまうために行なうようです。
海苔はご注文を受けてから焼いてお出しするので磯の香りをお楽しみください。

2008.2.22 北海道新聞朝刊に掲載されました。

2008.2.19 HTB報道部の取材を受けました。
藪忠では最近、地場産品応援の店として緑提灯を掲げていますが
昨日、2時から緑提灯の件で

緊張してうまく話せなかったのがちょっと残念でした。
緑提灯へのおもいや地産地消へのこだわり、5っ星へのチャレンジ等々と
そば打ち風景も撮影していきました。
放映は2/20水曜日の18時16分からの道内ニュース「イチオシ」で
6分程度のニュース特集として放送予定になっております。
時間があったら見てください。

2008.2.15
緑提灯に加盟しました。
「緑提灯」知ってますか?

「商品の半分以上が地場産品のお店を『緑提灯』でアピールしよう!」と言う 緑提灯運動は、
2004年4月に北海道農業研究センター所長を務めていた 丸山清明所長のアイディアが出発点となった。氏の狙いはこうだ。  「北海道を旅行する多くの人は、北海道の自然を満喫し、北海道の食を堪能する、 と思い込んでいる。しかし、自然は北海道そのものだが、食べている物の多くは 外国製だったりする。その逆に、北海道で大量に作られる小麦の多くはうどんと して道外で消費される。原料生産よりも商品化の方が格段に多くの利益を生むため、 利益の殆どは道外に流出している。北海道の人が北海道で利益を生み出さなけ れば、幾ら食糧生産基地と自慢しても、北海道自体は決して豊かにならない。」

緑提灯とは日本の農林水産物をこよなく愛でる粋なお客様のため、お店では、
以下の条件で緑提灯を飾っています。旬の食材をお楽しみください。
カロリーあるいは重量ベースでの日本産食材の提供量
50%を超えれば星ひとつ ★
60%を超えれば星ふたつ ★ ★
70%を超えれば星みっつ ★ ★ ★
80%を超えれば星よっつ ★ ★ ★★
90%を超えれば星いつつ ★ ★ ★ ★ ★
緑提灯誕生物語
2005年春、観光客で賑わう小樽運河前屋台団地に一つの緑の提灯が灯った。 そこには「かき専門店」と「緑提灯第1号店」(後に札幌の本店と 統合)の文字が!横には、この店を作った札幌の「牡蠣と旬菜の店開(ひらく)」 本店(札幌市中央区)店主の藤井さんが並ぶ。「開」は平成5年から札幌の狸小路界隈で地場の食材に拘る人気の料理店。・・・・・
藪忠では緑提灯の主旨に賛同、先日加盟しました。地産地消の意味で日本産食材ではなく北海道食材で
カウントして星4つで加盟しました。理由はエビ(輸入品)、薬味のネギ(深谷市)、エビスビール(仙台工場)、新潟のお酒など道外品があるためです。
今回は4つ星で申請しましたが地産地消を徹底、5つ星にするため、来月を目処にビールは現在のエビスビール(仙台工場で製造)から北海道限定のサッポロクラッシックに切り替え、日本酒についても新潟の地酒から北海道の酒米を使った道産酒に切り替えます。焼酎についても、そば焼酎雲海を止め、道産焼酎にする予定です。
常連のお客様にも応援隊員に入るよう勧誘していきます。

緑提灯のホームページは以下の通りです。
http://midori-chouchin.jp/